以前、こんな見出しの記事を書きました。♪♪「2025未来見に行こう!」♪♪
これは現在開催中の大阪・関西万博のテーマソングに登場するフレーズです。どこかワクワクした気持ちになった方も多いのではないでしょうか。
そして、「2025大阪・関西万博」が幕を閉じました。
“いのち輝く未来社会のデザイン”というテーマのもと、たくさんの人々が「未来を見に行った」あの半年。多くの方が、新しい技術やアイデアに触れ、「未来って思っていたより近いのかもしれない」と感じたのではないでしょうか。
けれど、万博が終わった今こそ、本当のスタートです。
見に行くだけではなく、次は自分たちで未来を創っていく番なのです。
■ 未来会計は「未来を創る」ための道具
私たちが取り組んでいる「未来会計」は、単なる数字の分析ではありません。
未来会計は、“経営者の想い”を“数字”で表す言葉にして、それを現実に変えていくための設計図です。
たとえば、
「3年後には人を増やしたい」
「新しい事業に挑戦したい」
「後継者が安心して経営できるようにしたい」
そうした思いを“夢”で終わらせず、
「それにはどのくらいの利益が必要か」
「いつ、何に投資するべきか」
を、数字で見える化し、実行への道筋を一緒に考えるのが未来会計の役割です。
■ 見るだけの未来から、動かす未来へ
万博のパビリオンを見上げてワクワクしたあの気持ち。
あれは、“未来を感じる力”が私たちの中にある証拠です。
経営も同じです。未来会計では、理想の姿を思い描くだけでなく、「いま何をすればその未来に近づけるか」を数字で導き出します。
ある製造業のお客様は、「利益を2割伸ばしたい」という想いをもとに、原価構造を見直し、投資計画を再設計しました。
結果として、行動の優先順位が明確になり、従業員全体が同じ方向を向けるようになりました。
未来会計を通じて、“未来を見る会社”から“未来を動かす会社”へと変わっていったのです。
■ 万博のあとも、未来は続く
万博が終わっても、未来づくりのバトンは私たち一人ひとりに渡されています。
どんなに時代が変わっても、未来を信じる力と数字で考える力があれば、企業はきっと前に進めます。
そのために、内田会計事務所では通常の顧問契約サービスの他に、未来会計に取り組んでおります。私たちはこれからも、経営者の皆さまと一緒に未来を描き、未来を創り続けていきます。
🌈さいごに
「未来、創りに行こう。」
未来は、待つものではなく、創るもの。
そして、数字を味方につけた人の夢は、必ず形になります。
未来会計で、あなたの会社のこれからを、一緒に創っていきませんか。