昨年より開始したインボイス制度、電子帳簿保存法などで、業務が煩雑になり事務処理に時間がかかると感じてはいませんか?
業務のデジタル化とは、これまで出納帳に手書きで記帳するというようなアナログで行ってきた業務等を、Excelデータに入力する等デジタルへ移行し管理していくことをいいます。
弊社では現在、下記のようなExcel出納帳への入力を推進しています。
Excel出納帳の入力方法
お客様へExcelデータを提供し、毎月入力したデータをメール等に添付して頂き、CSVにはき出して会計ソフトに取り込むという形で業務の効率化をはかり、入力時間やミスの削減につなげています。
【お客様用】現金出納帳(インボイス対応版) ver6.1
【お客様用】入出金明細(インボイス対応版)ver6.1
また、最近ではネットバンキングをしているお客様も増えているので、通帳コピーやビジネスバンキングWEBの入出金照会を紙出力してお預かりするよりも、CSVデータで頂くことで入力作業が減少し、業務の効率化につながります。
ぜひこの機会に、できるところからデジタル化を進めてみてはいかがでしょうか?
こちらのExcel出納帳に関しては、コストがかかるという心配もないので、担当者へお声かけください。
弊社では業務効率化・経理業務負担の軽減・デジタルDXを検討中ではあるけれど、どのように対応してよいかわからないといった企業様からのご相談も多数承っております。
規模の大きいデジタル化には、「IT導入補助金」のご利用がお勧めです。お気軽にご相談ください。