環境省では、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、食品小売店舗等における自然冷媒機器の導入を支援する補助金の公募を開始しました。
本補助金は、既存の冷凍冷蔵設備を自然冷媒機器へ更新することで、脱炭素化や省エネルギー化を促進することを目的としています。
補助率は原則1/3以内、補助上限額は1事業者当たり5億円です。
また、一定の要件を満たす先進的な中小企業については、補助率が最大1/2以内となる場合があります。
冷凍冷蔵設備の更新を予定している事業者は、この機会に活用を検討してみてはいかがでしょうか。
特徴
応募期間
令和8年9月14日(月)~令和8年10月13日(火)17時必着
補助対象
新設:フロン冷媒機器又は自然冷媒機器が既設されていないもしくは既設のフロン冷媒機器又は自然冷媒機器の撤去を伴うことなく自然冷媒機器を導入するもの。
更新:既設のフロン冷媒機器または自然冷媒機器を撤去し、新たに自然冷媒機器を導入するもの。
建替:建物を解体し(フロン冷媒機器または自然冷媒機器の撤去を含む)、同一または別所在地に建物を建て、自然冷媒機器を導入するもの。
補助金額等
補助率:原則として3分の1以下
※ただし、「先進的な中小企業」に合致し、かつ採択審査時の得点順、最大で上位20%以内の事業者は、補助率2分の1以下とします。
補助上限額:1事業者当たり5億円
※フランチャイズ形態のコンビニエンスストアにあっては、2億5千万円
公式ページ
一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構:
環境省 令和8年度「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化 推進事業」の秋公募について
*詳細については必ず公式ページでご確認下さい。