- 『優勝』を掲げたから見えた景色 / グループ代表からのご挨拶
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- データベースを活用して業務効率アップ!~社員情報アプリとアクセス権の活用~ / IT支援
- 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の第1回公募要領を公開・申請期限変更
- 中堅・中小・スタートアップ企業向けの大規模成長投資補助金の6次公募要領を公開しました
- 海洋エネルギー関連産業進出促進事業補助金の事業計画募集のお知らせ
- 令和8年度長崎県介護・障害福祉サービス施設等物価高騰緊急支援金
※Gはグループを意味します
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掲載内容一部抜粋
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内田会計グループ 代表 税理士 内田 佳伯
『優勝』を掲げたから見えた景色
8月に入り、夏本番となりました。今年も相変わらず暑い夏となっており、新たに制定された気温40度以上の「酷暑日」も、すでに何度か記録されています。昨年からは職場における熱中症対策も義務化されましたので、会社としても暑さ対策は欠かせません。
6月30日、サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦した日本代表は、前半に先制しながらも後半に逆転を許し、1-2で敗れました。しかし、2006年のドイツ大会でブラジルと対戦した際には、同じく先制しながら最終的には4失点を喫して敗れており、それと比べると今回は惜敗でした。日本サッカーが20年前と比べて大きく進歩したことを感じさせる試合だったと思います。次こそは勝利を期待したいですね。
今回、日本代表を率いたのは長崎ゆかりの森保監督です(生まれは静岡県ですが、小学1年生から長崎市で育っています)。森保監督は以前から「目標は優勝」と公言していました。多くの方が「その意気やよし」と感じながらも、内心では「さすがに高すぎる目標ではないか」と思っていたのではないでしょうか。しかし、グループリーグでは強豪国と互角に戦い、決勝トーナメントではブラジル相手にあと一歩のところまで迫りました。その戦いぶりは、「優勝」を目標に掲げるにふさわしいものだったように思います。
これは、森保監督が「目標は優勝」と明言し、選手たちもまた優勝を目指して戦った結果ではないでしょうか。人は、自ら公言したことを実現しようとする心理が働くと言われています。自分の発言や信念と行動が一致しないと、不快感や違和感が生じるためです。心理学ではこれを「認知的不協和」と呼びます。目標を定めることで、その達成に向けて努力しようとする心理は、皆さまも実感されるところではないでしょうか。
会社経営においても同様です。会社の目標を掲げ、それを社員と共有し、一人ひとりが目標に向かって行動できる環境をつくることが大切です。そのために必要なのが経営計画であり、経営計画を実現可能なものにするための財務数値です。すでに経営計画を作成し、社員の皆さまと共有されている会社も少なくありません。しかし、まだ取り組まれていない場合は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。弊社もお手伝いいたしますので、お気軽にご相談ください。