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  • 2026.01.08
  • Category: あけぼの(社報)

【会報誌】あけぼの 2026年1月号

※Gはグループを意味します

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掲載内容一部抜粋

Message

内田会計グループ 代表 税理士 内田 佳伯

地域と企業の未来を共に紡ぐ一年

拝啓 新春の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

2025年は、政治的にも経済的にも環境の変化が多くあり、経営者の皆様におきましても柔軟な対応が求められた一年だったと思います。当事務所では、皆様の事業が安定し、さらなる成長を遂げられるよう、税務・会計のみならず経営全般について全力でサポートしてまいりました。今後も内田会計グループは、経営理念に掲げる「お客様の社外重役」として、経営者の皆様のパートナーを目指します。

2026年は高市総理の就任、さらには与党の連立が変わったこともあり、税制面でも多くの改定が予定されています。法人に対しては人材や設備への投資を促す内容が多く、積極的に成長を目指す企業をサポートする、という近年の税制の傾向がより強くなっています。個人に対しては、いわゆる「年収の壁」の引上げが、社員の皆さん、特にパート社員やアルバイトの方々の働き方に影響を与えるかもしれません。

また、AIやデジタル技術の進展により、経理・税務の効率化が加速する一方で、法令遵守やリスク管理の重要性はますます高まっております。当事務所では、こうした変化を的確に捉え、皆様にとって最適な提案とサポートを行ってまいります。

長崎という地域に根ざした事務所として、地元企業の発展と地域経済の活性化に貢献することが私たちの使命です。単なる数字の管理にとどまらず、「社外重役」という経営のパートナーとして、皆様の未来を共に考え、歩んでまいります。

本年も、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。皆様にとって2026年が希望に満ちた一年となりますことを心より祈念いたします。

敬具