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掲載内容一部抜粋
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内田会計グループ 代表 税理士 内田 佳伯
地元経済の活性化のために
10月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね。暑さ寒さも彼岸まで、という言葉がありますが、南国である長崎の場合、彼岸を過ぎても涼しくなりません。長崎では、暑さ寒さも「くんち」まで、と言われ、長崎市の秋の大祭「長崎くんち」頃まで暑い日が続きます。お彼岸は9月23日、長崎くんちは10月7日から9日までなので、長崎は二週間ほど長く暑さが続くということですね。
今、長崎空港で飛行機の搭乗待ちをしながら原稿を書いています。所用で東京に向かうのですが、ついでに今夜、大学時代の30年来の友人と会う約束をしており、先ほど空港のお土産コーナーで手土産を買いました。お土産を探していて改めて感じましたが、長崎には美味しいものが色々とありますね。チャンポンやカステラなど異国文化に由来する郷土料理やお菓子、ビワやミカンなどの農産物、豊富な海産物とそれを生かした蒲鉾など、バラエティに富んでいると思います。
豊富な食材に恵まれ、観光地も多く抱えている長崎ですが、人口減少率ランキングでは常に上位です。その最大の原因として、若い人が働ける魅力的な職場が少ない、ということが挙げられています。若い人が地元で仕事に就いたり、進学等で県外に出た人が戻ってくるようになるためには、働きたいと思う魅力的な職場を増やしていかなければなりません。
地域を支えているのは中小企業が中心です。その地元中小企業の経営安定や成長をお手伝いできるのが、会計事務所だと思います。地元中小企業を支え、成長を助け、ひいては地元経済の発展と地域の振興にお役立ちできる内田会計グループでありたいと改めて思いました。
ちなみにお土産は、カステラ、びわゼリー、角煮まんじゅうの3種類を買ってお土産の詰め合わせにしました。友人が喜んでくれるといいのですが・・・